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2026年3月26日(木) 教採対策


 今日の教採対策では、黒田、岩永が全員の前で模擬授業・場面指導・面接練習を行った。これまでは、3人1組で分かれて行っていたため、緊張感がいつもと違った。話し方に関しては、1番意識してできたが、間の取り方だったり児童同士の対話を入れるなどができていなかった。教採対策を行っている様子は毎回、撮影をして後で見返せるようにしているため、自身の癖や特徴を把握し改善していけるように今のうちに練習しておく。


・話した後の語尾が統一されていない。(どう思いますか?どう思う?)→場面によって変える。

・緊張感を大切にして、何度もやっておく。場慣れ!

・立ち位置がずっと同じにならないようにする。例えば、○○さん姿勢がすごくいいね、と言いながら動く。→先生を目で追うことになるため、児童の集中力をを高めることにもつながる。

・早口にならないようにし、間がないので、間を取る。

・話の順序を明確にする。「今日は3つ話します」など。最初にこれを言うと理解しやすくなる。→メモ書きに話す番号を書いておくとよい。

・指導の中に対話を入れる。

・「良いこと→指導」の順番になるようにする。悪いことばかりをはなさないようにする。

・早口の4分間は情報量が多すぎる。→情報を減らす。

・間でほめる。

・「○○さんがこんないいことしてくれてたよ」などの指名はしても良い。


〈面接〉

★人権教育とは 

★教員の不祥事について:先生たちの忙しさ、ストレスも一因

・答えが一つではないことに関して聞かれることが多い。

・学校が変わらないといけない問題もある。(例:不祥事)

・面接では、座っているとき、身振りは原則しない!

・身近な問題に関して知っておく。

文章を書く力は、教員にとって大切なことであるため、今のうちから力をつけておく必要がある。そのためには、語彙力を高める必要がある。毎回のゼミ後に行っている個人の考察を書くこともその力につながってくるため、毎回箇条書きではなく、文章で書く。

 
 
 

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© Tomohiro Yamamoto Faculty of Education, Nakamura Gakuen University

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